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小野田さんってけっこうかわいい人だったのかも
小野田寛郎―わがルバン島の30年戦争
小野田寛郎さんの「わがルバン島の30年戦争」を読んでいます。
小野田さんって中国で商社に勤めてたとき、お兄さんに遊ぶお金をせびっていたらしい。
ことあるごとにお兄さんに甘えてたみたい。
けっこう意外な事実!

毎晩ダンスとかして遊んでたんだけど、女の人は苦手でほとんど話せなかったんだって~。
ちょっとかわいい。
でも当時はそれが普通なのかな。
吉行淳之介の本に、(戦時中)母親と夜歩いてたら警官に学生の男女カップルと間違われて職務尋問された話が載ってたし。
男女が気軽に話すような時代じゃなかったんだろうね。

今、ルバン島にアメリカ軍が上陸してきたところを読んでいます。
これから小野田さん達の孤独な戦いが始まるところですね。
「あ~!この人がこんなこと言ったせいで~!」とか思いながら読んでます。
ハラハラしながら。

「たった一人の30年戦争」は楽天ブックスで注文したんだけど、まだ届きません。
1~4日って書いてあったから、もうすぐ来るかな。
両方とも小野田さんが書いた本ですが、熱中してたから両方買っちゃった。
しかもアマゾンと楽天ブックスで発送可能時期が早いほうを調べてまで。
在庫状況がサイトによって異なるので、早く読みたい本は発送可能時期を比べてから注文するといいですよ!
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【2005/08/17 01:24 】
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